2025/12/23 ■それぞれの気質 #イチト 幼いころは無口。 ちょろちょろ駆け回る子だった。 お兄ちゃんに捕獲されるか、お姉ちゃんに捕獲される。 従順、よくわかんないとこで頑固。 ふにゃふにゃした末の弟だったがさらに下にきょうだいができてからしゃんとするようになった。 「役割」を与えたらよく動く子、兵隊向き。 当然クラスの中心的存在ではない、ハバキと似たような立ち位置。 リーダーグループの端っこにいた少年。 リーダーから意見を求められる縁の下の力持ち。 家族がよく死ぬので不気味には思われていた。 ---------- #シガヤ 幼いころは賢くて明るい、あまり悪さをしない子。 お母さんに着飾られてた。 「まぁしっかりしたお子さんね」と言われる率が高い。 繰り返しの神隠し生還で、積極性は鳴りを潜めて目立たないことを是とするようになった。 クラスの端で大人しい人たちと群れる。 グループで一番頭がいいので勉強を教えたりする。 クラスの主役グループとは関わろうとしない。 1対1で接すると意外にも明るくて冗談も言ってくれるってクラスの女子がウワサしてたけど、シガヤくんの本質はそっちがほんとう。 ---------- #ハバキ どう考えても中心に立つ人物ではない。 子供の頃はガキ大将の隣とかにいて威圧を添えるタイプだったと思う。 目つき悪い、喧嘩っ早い、女子とすぐ言い争う、お姉ちゃんいることでからかわれる、でも足速いからモテる。 ずっとそんな感じで楽しく生きてきた青年。 どうして博物館に足を踏み入れた、でも博物館を選んだのは自分の意思なので頑張ってほしい一般人代表。 ---------- #スグリ 民にコントロール可能な上位存在なので、そうなるために可愛がられて愛されてすくすく育った。 こんなに優しく愛しい人たちを私が守ってあげるんだぞ、という自負・責任感がある。 そういう教育を受けたというのもあるけれど本人の気質も大きい。 そもそも村主に向かない子(反抗的になったり人嫌いになったり)は早い段階でいろんな理由をつけて次代にまわされる。 幸いにも今村主はそうならなかった。 人間が好き、一般人が好き。 そういった観点から人間関係を描いた漫画、ドラマ、映画を好むようになった(恋愛、ミステリー、サスペンス) ※シガヤの勧めもある ロボット系は食指が動かない、ホラーはあんまり好きじゃない。 でも前村主の中にはホラーもの凄く好む子もいるからスグリは大変だ。 ---------- #ヤマヅ 幼いころは、中心で騒ぐ存在じゃないけど、クラスにひとりはいるご意見番(賢者)ポジションだったと思われる。 頭がいいのと、ちゃんと意見が言えるところ。 グループリーダーとか頻繁に任せられるタイプで先生からの信頼もあつい。 さすがに昔は丸メガネではなかったと思う。 大学の時は今よりもう少し大きい丸メガネ。 コンタクトは嫌だ、こわい。 設定メモ edit
2025/12/23 ■副館長と館長 #ヤマヅ 副館長は病まない子(本名でカタカナ)。 #ヒルメ 館長の下の名前の漢字は「日霊」、由来は天照大御神。 トトキ市魔神美術館副館長は「宇闇」なので、光VS闇の老爺老婆バトルになる。 設定メモ edit
2025/12/23 ■惑羽家の祖母視点 続きを読む四泉おばあちゃんも、末の息子が5人も子供をつくって喜んでたのにね。 でもおばあちゃんが怨むのは自分の家の因習たる零次様であって、「魔神」なんて持ち出されても「はぁ?」という反応しかしない。 末っ子の八汰は「因習」とやらが嫌で地元を飛び出したので、零次様なんて知ったこっちゃない。 だから家族が死んだことに最後の瞬間までは「一途」に疑惑の目を向けていた。 魔神侵攻は各ご家庭の問題などに平気で横槍を突っ込んでくる害悪、文字通りの異常事態。畳む #惑羽家 設定メモ edit
2025/12/23 #惑羽家 ココノエは勉強はあまりできない。 勉強できるトウマお姉ちゃんとよく比較されて、お父さんからいろいろ言われてた。 お小遣いを減らされたり。 イチトの学力はお姉ちゃんの方を継げて、クラスのそこそこ上にいる。 目立って勉強ができるヤツ扱いではないが、記憶力が良いので点数が取れる。 つるんでる連中からいろいろ言われるタイプ。 3人とも勉強は教えられない。 「覚えろ」しか言えない。 設定メモ edit
高校まで剣道部。
大学ではオカルト研究会みたいな怪しいサークルに無理やり入れられて、最終的にそこの部長までさせられた。可哀想。
#ヤマヅ