最新話
第41話「ゴースト夏祭りの怪」

【モルグ市魔神博物館】

モルグ市魔神博物館
日本に"魔神"と呼ばれる怪異が出現するようになり幾年。惑羽イチトと真道シガヤは某博物館の出向職員となる。『回収員』として魔神を殺し、死体を手に入れることがふたりの仕事。展示物の確保のため、そして平和な日常のため、ふたりのまどうは魔神を殺す!


【本編】

小説家になろう / カクヨム / Nolaノベル / NOVELDAYS
番外編:『難しい問題』を解けば出られる部屋

【etc】

・このブログはらくがき・設定置き場です
作品紹介はクロスフォリオにて!漫画もある
更新連絡全般はしずかなインターネットにて!
■それぞれの気質

#イチト
幼いころは無口。
ちょろちょろ駆け回る子だった。
お兄ちゃんに捕獲されるか、お姉ちゃんに捕獲される。

従順、よくわかんないとこで頑固。
ふにゃふにゃした末の弟だったがさらに下にきょうだいができてからしゃんとするようになった。
「役割」を与えたらよく動く子、兵隊向き。

当然クラスの中心的存在ではない、ハバキと似たような立ち位置。
リーダーグループの端っこにいた少年。
リーダーから意見を求められる縁の下の力持ち。

家族がよく死ぬので不気味には思われていた。

----------
#シガヤ
幼いころは賢くて明るい、あまり悪さをしない子。
お母さんに着飾られてた。
「まぁしっかりしたお子さんね」と言われる率が高い。

繰り返しの神隠し生還で、積極性は鳴りを潜めて目立たないことを是とするようになった。

クラスの端で大人しい人たちと群れる。
グループで一番頭がいいので勉強を教えたりする。
クラスの主役グループとは関わろうとしない。

1対1で接すると意外にも明るくて冗談も言ってくれるってクラスの女子がウワサしてたけど、シガヤくんの本質はそっちがほんとう。

----------
#ハバキ
どう考えても中心に立つ人物ではない。
子供の頃はガキ大将の隣とかにいて威圧を添えるタイプだったと思う。

目つき悪い、喧嘩っ早い、女子とすぐ言い争う、お姉ちゃんいることでからかわれる、でも足速いからモテる。

ずっとそんな感じで楽しく生きてきた青年。

どうして博物館に足を踏み入れた、でも博物館を選んだのは自分の意思なので頑張ってほしい一般人代表。

----------
#スグリ
民にコントロール可能な上位存在なので、そうなるために可愛がられて愛されてすくすく育った。
こんなに優しく愛しい人たちを私が守ってあげるんだぞ、という自負・責任感がある。

そういう教育を受けたというのもあるけれど本人の気質も大きい。
そもそも村主に向かない子(反抗的になったり人嫌いになったり)は早い段階でいろんな理由をつけて次代にまわされる。
幸いにも今村主はそうならなかった。

人間が好き、一般人が好き。
そういった観点から人間関係を描いた漫画、ドラマ、映画を好むようになった(恋愛、ミステリー、サスペンス)
※シガヤの勧めもある

ロボット系は食指が動かない、ホラーはあんまり好きじゃない。
でも前村主の中にはホラーもの凄く好む子もいるからスグリは大変だ。

----------
#ヤマヅ
幼いころは、中心で騒ぐ存在じゃないけど、クラスにひとりはいるご意見番(賢者)ポジションだったと思われる。

頭がいいのと、ちゃんと意見が言えるところ。
グループリーダーとか頻繁に任せられるタイプで先生からの信頼もあつい。

さすがに昔は丸メガネではなかったと思う。
大学の時は今よりもう少し大きい丸メガネ。
コンタクトは嫌だ、こわい。
設定メモ edit