最新話
第41話「ゴースト夏祭りの怪」

【モルグ市魔神博物館】

モルグ市魔神博物館
日本に"魔神"と呼ばれる怪異が出現するようになり幾年。惑羽イチトと真道シガヤは某博物館の出向職員となる。『回収員』として魔神を殺し、死体を手に入れることがふたりの仕事。展示物の確保のため、そして平和な日常のため、ふたりのまどうは魔神を殺す!


【本編】

小説家になろう / カクヨム / Nolaノベル / NOVELDAYS
番外編:『難しい問題』を解けば出られる部屋

【etc】

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■セクシー・キュート・ビューティフル

シガヤは魅了(チャーム)耐性がまったく無さそう
男女や生物問わず、セクシー・カワイイになんとなく弱い。
「美しい」には強そう。

(モルグ市世界の基準で)「セクシー」「カワイイ」は生きてるものが出せるものであって、
「美しい」は死体でも出せるものなので、
「美しい」に耐性があるのは当博物館勤務においてアドバンテージ。

シガヤの中では「美しい → 怖い」に変換されていそう。
犠牲者気質……。
#シガヤ
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■シガヤの学生時代
高校生の時に「自分の所属を分散させないとやばい」と気づいたので、いろんな部活を掛け持ちしていた。
「ワンダーフォーゲル部」
「無線工作部」
「灯台部」
「ケイビング部」
「写真部」(幽霊部員、ゲーム大会の時だけ来る)

結局分散させてもまた神隠しに巻き込まれたからすごく深く傷ついたし、部員たちに申し訳ないってずっと思っている。
#シガヤ
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■スグリの愛着
村の価値観で、
どうしようもないことなので、
どうしようもないのだが、
「村人」と「それ以外の人間」に対する愛着がまるで違うので、
氏神に向いてるけど英雄にはなれないタイプ。
#スグリ
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■スグリの小学生時代
小学生の時はクラブ活動禁止で授業終わったらすぐ御堂に帰ることになっていた。
他の子はクラブ活動やってるのでちょっと「いいなー」って思ってた。
クラスの子たちや幼馴染が、家庭科クラブとかでクッキーとかマフィンつくって、それを持ってきてくれるのがいつも楽しみ。
#スグリ
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■神さまが受けられない授業
#スグリ
村主は貢がれる側の存在なので家庭科の授業には参加が禁じられていました。
料理をつくる、は神様がやってはダメなのです。
家庭科室の隅っこで座って皆を見ていました。
図工はセーフ。
音楽はギリギリアウト。
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