最新話
第41話「ゴースト夏祭りの怪」

【モルグ市魔神博物館】

モルグ市魔神博物館
日本に"魔神"と呼ばれる怪異が出現するようになり幾年。惑羽イチトと真道シガヤは某博物館の出向職員となる。『回収員』として魔神を殺し、死体を手に入れることがふたりの仕事。展示物の確保のため、そして平和な日常のため、ふたりのまどうは魔神を殺す!


【本編】

小説家になろう / カクヨム / Nolaノベル / NOVELDAYS
番外編:『難しい問題』を解けば出られる部屋

【etc】

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2025年3月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

#ヤマヅ
怖いぐらいに人間に好かれるところがある。
年下からが多い。

ヤマヅが手探りで頑張る姿に惹かれてまた人間が群がる。
ただヤマヅを盲目的に信頼する様子を見せると、ヤマヅから距離を取ってしまう。

新興宗教の開祖になると成功するタイプ。
亡くなったモルグ市の神様を探すより、自分が新しく何かを祀りあげた方が早いことに気づけたら人生がもう少し楽になる人物。
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#キーワード
『異客』
「遠きに棲む隣人」、異界性友好的怪異
認定条件…「魔神侵攻」以前に認識されていること

開廷の雅鐘の魔女たちは江戸時代に存在が認識されているので『異客』にあたる
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#キーワード
『皇都警察』『市警察』

皇都警察の方が権限が上。
市警察の捜査にも割り込める上位組織。

皇都こそが日本であり、皇都さえ有れば日本で在るという思想のもとにある組織形態。
現実にある警視庁・警察庁の関係ではない。
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#キーワード
『魔禍(まか)』
・魔禍の堆積=魔神の支配下。弱点属性の影響を受けやすくなる
・苦手とする異界の影響にあるものを避けたい/嫌/勝てない/従いたいと思う(この感情はそれぞれの異界の関係によって異なる)
・得意とする異界の影響にあるものに対しては「こっちが上」という漠然とした認識を持つ
・一方が永遠に優位ということはなく、互いに影響を受けそのうち中和される
・渡瀬(ワタラセ/Ws)型だけは例外で、ありとあらゆる異界のトップに立つ(対抗属性がまだ見つかっていないだけとも言える)全属性特攻と言い換えてよい
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#盛愚市民こばなし
『T島事件、改め』

人を殺したばかりの魔神をあろうことか「現行犯逮捕」した市警察の者がいた。

魔神が人型をしていたから。
……暗がりだったこともあり。

街灯に照らされて、相手の頭部が███いることにその警察官はようやく気づいた。

若い警察官は交番まで魔神を連行し、上長に「どうしたらいいでしょう」と声を揺らして尋ねたという。

その後、この事件はもう無い交番の名前を取って『F番交差点前交番事件』と呼ばれている。裏では間抜けな警察官の名をとって『T島事件』と囁かれていたが、無被害区画の出身者を揶揄するのは違うだろうという同僚たちの懸命な働きかけが身を結んだ。

いまだ市警察ごとに対策マニュアルは異なっており、全国統一化はこの数年まったく進んでいない。

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